パン作りの「ナゼ?」「どうして?」を全て解決!

menu

手作りパンの大事典

ガスオーブンで焼くとフランスパンが焦げてしまいます。



Question:
今日は昼から フランスパンに挑戦しました。
 
なんだか おそろしいくらいに順調に成形まで進んできましたが、やっぱりです。(T_T)
最終発酵の見極めとオーブンのタイミングが思うようにならず・・
そして、クープもダメダメ。レモン型に開かず。
 

 
ガスオーブンを270℃で余熱。
下段天板にピザストーン。上段天板には銅板。

今回、余熱した銅板にオイルスプレーをして、生地を移動。ジューっと音がしたので、なんだかすごく期待してしまいましたが、クープが・・・
そして、270℃のオーブン上段に天板を戻し、
下段のピザストーンに熱湯250CCをかけて蒸気を発生させて、焼き始めました。

実際のスタートは、230℃になってしまいましたが、250℃設定で10分。上段天板のパンがすでにこげはじめていたので、下段に移動。
230℃で20分焼く予定でしたが、もうコゲコゲだったので、10分で出してしまいました。
 
結局、焼き時間は20分です。
 
内相は気泡はできてるのですが、食べてみたら、
クシュッと溶けるような食感ではありませんでした。
 
ちなみに今回は、ソレドォルを使用しました。
                   (・・;)


Answer:
フランスパン焼き上げ御苦労さまです。
 
なるほどなるほど。オーブンの温度が高すぎますね。
 
250℃の設定で十分ですね。銅版ってのは、ちなみになんですかね?
レンジ備えつけのものではない天板ですか?

魔法の銅板について
 
ガスオーブンは電気オーブンよりも火力が強いので、写真から判断すると250℃でもたぶん大丈夫でしょう。

関連記事