パン作りの「ナゼ?」「どうして?」を全て解決!

menu

手作りパンの大事典

最終発酵室温度36℃でフランスパンを作りました。



Question:
レシピ配合通りです。
今回は、最終発酵で温度36℃をキープすることができました。
 
でも、その分庫内の湿度が高くなってしまい生地の表面がペタペタ。クープがつれて、どうにもなりませんでした。
次回は容器の中に入れて発酵器にいれようかと思います。
  
前回、ボリュームが足りないとのことでした。今回の状態はいかがでしょうか?

最終発酵後の生地は、いつもより膨らんでいました。
よろしくお願いします。
 

Answer:
あれ?

最終発酵は36℃って高すぎですよね?
もし生地の表面がベタベタしているようなら乾かしてからクープを入れた方が良いです。
  
発酵器に入れて発酵を行い、乾かす必要があるなら途中で発酵器からとり出し
乾かし終わりぐらいで適正な発酵状態になるように時間などを逆算して考えて対応してください。
 
すぐに乾いてほしい場合は、団扇などであおいで乾かしてもオッケーです。
断面だけでなく外観も確認したいので、写真アップしていただけるとありがたいです。
 

Question:
最終発酵、高すぎました。勘違いです・・・
今日パン・オ・セーグルを焼いたときにビニール袋をかけて最終発酵したところ
表面がベタベタにならなかったので、次回フランスパンでも試してみようと思います。
 
何より今回は設定温度のミスなのでどうにもなりませんね。
またよろしくお願いします。
 

Answer:
勘違いでしたか。それは良かったです。
次回はうまく環境を整えてみてくださいね!
 

スポンサードリンク

関連記事