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手作りパンの大事典

パン・ド・カンパーニュの生地が発酵かごにくっつくのを防ぐにはどうしたら良いでしょうか?


Question:
醗酵最中のカンパーニュで、ボールをひっくりかえす時、布地に生地がついてしまい『ボールに布地を敷いて粉を振り二次醗酵の最中』・・・結果膨らまず硬いカンパーニュとなってしまいました。
原因お教えください。



Answer:
カンパーニュの発酵最中に生地が布にくっついてしまう現象は、単に打粉を増やせば離れは良くなります。

しかし、生地が十分に発酵していない場合
くっつきやすくなりますので

・膨らまない
・重い
・中身の詰まった

パンになるようなら、生地作りに遡って考えなければなりません。

一次発酵が不十分なパンは、最終発酵中に布や発酵かごにくっつきやすくなります。

発酵種を多く混入する私の講座のパン・ド・カンパーニュは種の一次発酵および冷蔵発酵の程度も考える必要があります。

また写真などをアップしてください。
詳細確認いたします。

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